思いを活字へ13

 

「追伸」

 ワープロが話題に上らなくなっています。

 しかし、j実際には表計算ソフトでさえ、清書のソフトにしてしまっています。

 

「ワープロ=清書」が、「パソコン=清書」に置き換わっただけ、と書いて「言い過ぎ」と言える人はいないでしょう。

 音声認識は、この様な発想では使えないソフトです。

 TabletPC上の画面で、文字入力をするのは、限界があります。それを音声認識で補うことが出来れば・・・。と考えています。

 

 おことわり

 私はこのブログ「音声入力に魅せられて」は愛読ブログの一つです。もし今回の記事で、少しでもこのブログに対する中傷が感じられたなら、それは誤解です。この場を使ってお詫びしたいです。
 新しい事を行う時、これから新しい路が開ける希望と共に、いままでの方法への執着心、も出てきます。その「執着心」が招いた出来事、とご理解下さい。
 このブログ「音声入力に魅せられて」が、我々迷える子羊を導いていただける事を、心より祈っています。

 自分で使ってみて、自滅を繰り返すような技術では、この情報化社会で、廃れていくだけだと思います。

 ご自分の音声ファイルをどの様に育てているか?どのように音声認識ソフトを使っているか?

 たくさん方がブログで書かれることを、切に願っています。

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思いを活字へ12

 

「総括して」

 「自分の思いを活字にする」。「報告書を短時間で書き上げる」

 現代には必須の能力です。それを助ける手段の音声入力。

 「スタートレック」というアメリカドラマがあります。

 25世紀から来た未来人が現代のパソコンを見て、おもむろにマウスの裏を口に当て、「ヘロー。ミスターコンピュータ」。

 まさに「ポケットメモ」であり、「スピーチマイク」であり、「dragonSpeech」です。

 そんな未来がまじかに!!
 わくわくしてきました。

 「ポケットメモ」は買っちゃうでしょうね。

 そしたらまたブログに書いてみます。

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思いを活字へ5

「ICレコーダーとポケットメモはちがう」

 音声入力ソフトのホームページを見ると、ICレコーダーに入力した音声を加工し、音声入力ソフトで活字に変換可能であることが紹介されています。

 DragonSpeechで実際やってみると、変換率は30~70%くらいになります(単語単位で集計。句読点除く。あくまでも自己集計です)。

 単語に変換される過程は、文章の上の方に小さくテロップ型で変換作業がわかるので、微笑ましくもあります。

 文字変換では、一度単語変換(単語選択かも?)でこけると、その文節はめちゃくちゃになります。「助詞」の変換がうまくいかないことが多いです。←私の発音のせいかも。

 どのタイミングでこけたかが、認識率の幅になっています。

 30%は専門分野(薬学)の文章を読んでみた時で、そのような文章はOCRソフトの方がよいことがわかります。

 自分で書いた文章では、50~60数%ぐらいになります。

 70%あたりに大きな壁があるように感じました。

 音声認識を行う際、DragonSpeechのソフトを起動毎に、
  ① 「入力デバイスの調整」
  ② 「サンプル文を読む」(途中までで可)
  ③ ご自分の音声データを更新(二十分弱。ソフトが勝手にやってくれます)
                          をおこなうと、認識率は数段アップします。ICレコーダーでおこなう音声認識でも、認識率90%前後になる場合がありました。←パソコンがある室内で、録音しました(ネタバレ)。

 ただ、この二十分ぐらいの作業をする事(実質五分程度。後はコンピュータ任せ)で、全然認識率が違うことはノウハウとして 知ってて損はないです。

 コンスタントにこの数字が出ると、「音声認識を使っていこう」と思えるようになりますね。

 それでも「言いよどんだところ」、「同音異義語」、「助詞」、「専門用語」は変換が難しいようです。
 この辺は、「かなり人間くさいソフトだな~」と思います。

 ところで音声入力に戻りますと、

 ICレコーダーは、間違って言ってしまった音声を修正することができないので、(ブログの作者の話の通り)、

 結局

 

職場・外出先で
  ① 「職場のミス印刷の裏に走り書き(空き時間)」
  ② 「ICレコーダーに原稿を音声入力(できるだけ文章単位で。パナソニックのICレコーダーの、メモ入力モードを使用。)」←自分の走り書きが読めなかったりして。

 

自宅で
  ① 「ICレコーダーとパソコンをUSB接続」
  ② 「ICレコーダー付属のソフトで、音声入力用に音声データを変換。Waveファイル形式(11kHz16bitモノラル)へ」
  ③ 「DragonSpeechに読み込み、活字へ変換。」→
  ④ 「キーボード・マウスで修正(間違って言ってしまった文章も含めて)。ヘッドホンマイクも使用。」
  ⑤ 「文章をつなぎ合わせる」
  ⑥ 「校正」 

       

結構しんどいです。

  

注釈) パソコンで音声ファイルを結合してみましたが、なぜかDragonSpeechでの認識率が下がりました。

 となり、いつの間にか、 

 「職場のミス印刷の裏に書く」→「キーボードでタイピング」 ←結局キーボードかよ!という罵声が聞こえてきそうです。

 となってしまいました。

 この方が、周りにばれないですしね。

 もっと簡単な方法でICレコーダーによるDragonSpecch活用法がないか?とおっしゃる方は、このブログを参照してください。

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究極のPIMを求めて Part18

 この辺で、究極のPIMソフトをランク付けしてみましょう。

 

横綱
  PlanPlus

      このブログは、TabletPCをお持ちであることを前提としています。
 このソフトは英語のソフトですが、
     ① 手帳に書くように、予定表に手書きができます。
     ② 三台以上ののコンピュータと同期する時、「Planplus database」でSyncできるので、データが二重になったり、同期されなかったりすることが少ない。
      ③ MSOfficeで同じことをすることを考えると、予算的に有利。

 その為、堂々の第一位です。

 

大関
  GoBinder

   Planplusの兄弟ソフトですが、
     ① VistaOSで不安定なこと
     ② ビジネスソフトとしては、機能的に劣るので
    第二位としました。

 

平幕筆頭
  Outlook2007

      アンチマイクロソフトの私が見ていても、この頃のマイクロソフト社のソフトは使いやすくなりました。
          ただ、
     ① OneNoteで手書きをする→ツールバーで旗を立てる→Outlookにタスクが転送できるやり方は、どーなんでしょうね。
     ② データのインポート・エクスポートを三台以上のパソコンで行うと、このデータは二重表示され、あのデータはどこエやら~。

    三台以上のパソコンでsyncする時は、同期ソフトが必要です。
   Exchangeサーバーを使うことが前提なのでしょうが、そんなお金どこから出るの?

   やはりアンチMSの筆者でした。

 

特別賞
   Life Balance

      英語のソフトで、さらに手書きとは無縁なので、TabletPCとしてはお勧めのソフトではありません。
  しかし、タスク管理が視覚的にできるので、魅力的なソフトです。

  その為、特別賞とさせていただきました。
  さらにPalm版と同期できるので、Palmをお持ちの方は有利です。

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究極のPIMを求めて Part17

 

これからGoBinderを使ってみようと思われる方へのアドバイス

 
GoBinderはどちらかと言うと、学生向けのソフトです。

 学生時代を思い出していただければよいのですが、受ける授業は新学期はじめに決まっています。

 その為、プロジェクト管理としては、PlanPlusに劣る面があります。

 またVistaOSでは恐ろしく不安定です。

 あなたが、WinXP tabletバージョンのノートパソコンを持ち、学生であるかまたは教職員の方であれば、最適のソフトです。学生・教職員価格があるので、ぜひそれをご利用ください。

 


 

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究極のPIMを求めて Part16

 近い将来のPIM管理

  ハードはウルトラモバイルPCで、ソフトはPlanPlusで管理したいな~。

 

 PlanPlusと言うソフトについて

 Go Binderと同じエンジンで動いているPIMソフトです。

 残念ながら英語のソフトです。

 Go Binderとほぼ同様のレイアウトですが、「Mission/Value」「Weekly Planing」など、ビジネス用のツールが追加されています。

 TabletPCやウルトラモバイルPCで、アナログ手帳のように自分の文字で手入力が可能です。

 フランクリン・プランナー の価値観を習得すれば、さらに自己管理に役に立ちます。

 マイクロソフト社のOutlook(メール機能除く)、InterConnect、OneNote、そして簡単なプロジェクト管理までできるので、これらのソフトを使う予定の方は、是非このソフト体験してみてください。

 コンピュータでアナログ的使い方ができるソフトです。

 まさに「TabletPC」用のソフトと言っていいと思います。

 下記のブログは「PlanPlus for Outlook」の解説ですが、PlanPlusの概念を知る上で、参考になります。

 「 フランクリンプランナー&ライフバランス PDA版

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究極のPIMを求めて Part15

 この辺で、私のPIMルーチンを書いてみます。

 

● 職場パソコン(デスクトップ) Outlook2003⇔Planplus(試用版)

  ● Vaio TypeU((持ち運び用) Outlook2007⇔GoBinder2006

 ● HP TabletPC(ノートパソコン) Outlook2007

  Outlook同士はUSBストレージにあるSyncソフトで同期しています。

入力は主にPlanPlus Go Binderで行うようにしています。

 Outlookへの同期は60分ごと

 職場ではPlanplusを使用していますが、256MB以上で動かすべきソフトを128MBで動かしているので、動作が緩慢です。

 




 

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究極のPIMを求めて Part14

 私ごとですが、現在GTDにはまっています。

 GTDは、

   ① あなたが抱えていることを、些細なことまですべて書き出す。
   ② その事柄のゴールを書く。
   ③ 定期的に見直す

            ということです。

 この、「書き出す」ツールを何にするか?が私たちに任されています。

 この辺が、この考えが爆発的に浸透した理由である、と私は思っています。

 

「Life Balance」

 GTDで、「書き出す」ツールを紹介しているブログはたくさんあります。

 ほとんど無料ソフトなので、気軽に始められます。

 ただ、突っ込みが甘いソフトが多いようです。

 無料なので、しょうがありませんが・・・。

 「Life Balance」は、ツリータイプのTask管理ソフトです。

 売りは、カレンダーと連動していること。

 さらに、理想の円グラフと、現在の円グラフを比較できることです。

 小学生の時、夏休みの一日計画を、円グラフで書いたことを思い出しました。

 現在私も試用中です。



 

 


 

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究極のPIMを求めて Part12

 モバイルが流行らない理由に、「使いたいときに使えない」と言うのがあります。

 携帯電話でPIMができる人は「メールの達人」でしょうし、PDAは、こまめにバックアップをとらないと、すぐ動かなくなってしまいます。

 最近WinOS機で持ち運べるなー、と言った小型機が発売されています。

 私が持っているVaioTypeUは「休止モード」があり、そこからWinの初期画面まで、数十秒です。

 こうなれば、後はPIMソフト次第となるかもしれません。(もちろんバッテリー問題もありますが・・・)

 PIMの代表格Outlookは、起動の遅さも「代表格」です。

 起動が早いPIMはないものか・・・・。

 「Palm Desktop」

 もともとは、PDAであるPalm機と同期するときに、WinOS機側にインストールするPIMソフトです。

 が、Palmがなくても使えます。

 シンプルですが、必要十分のソフトです。

 何より動作が速いのがいいですね。

 無料ソフトです。

 

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究極のPIMを求めて Part11

GoBinder

 このブログを呼んでいる読者は、「またこのソフト」と言うかもしれません。

 しかし私は、TabletPCにこれほど親和性があるソフトを見つけることが出来ないでいます。

 まさに手帳に文字を書くように、画面に文字を手書きができます。

 ただネックは、

  ① 英語のソフトであること、そして、

  ② VistaOSでは恐ろしく不安定なことです。

 このソフトを使用する前に、フランクリンプランナーについて予備知識を持っていたほうがいいでしょう。フランクリンプランナーの手帳版を使用してみるとさらにいいと思います。トライアルセットはお手頃の値段です。まさにそのレイアウトのソフトです。

 GoBinderの英語フォーラムで、「VistaOSがGoBinderを破壊した・・・」と記載があったくらい不安定です。VistaOS機をお持ちの方は、「Planplus」をお使いになるといいでしょう。

 

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