究極のPIMを求めて Part18
この辺で、究極のPIMソフトをランク付けしてみましょう。
横綱
PlanPlus
このブログは、TabletPCをお持ちであることを前提としています。
このソフトは英語のソフトですが、
① 手帳に書くように、予定表に手書きができます。
② 三台以上ののコンピュータと同期する時、「Planplus database」でSyncできるので、データが二重になったり、同期されなかったりすることが少ない。
③ MSOfficeで同じことをすることを考えると、予算的に有利。
その為、堂々の第一位です。
大関
GoBinder
Planplusの兄弟ソフトですが、
① VistaOSで不安定なこと
② ビジネスソフトとしては、機能的に劣るので
第二位としました。
平幕筆頭
Outlook2007
アンチマイクロソフトの私が見ていても、この頃のマイクロソフト社のソフトは使いやすくなりました。
ただ、
① OneNoteで手書きをする→ツールバーで旗を立てる→Outlookにタスクが転送できるやり方は、どーなんでしょうね。
② データのインポート・エクスポートを三台以上のパソコンで行うと、このデータは二重表示され、あのデータはどこエやら~。
三台以上のパソコンでsyncする時は、同期ソフトが必要です。
Exchangeサーバーを使うことが前提なのでしょうが、そんなお金どこから出るの?
やはりアンチMSの筆者でした。
特別賞
Life Balance
英語のソフトで、さらに手書きとは無縁なので、TabletPCとしてはお勧めのソフトではありません。
しかし、タスク管理が視覚的にできるので、魅力的なソフトです。
その為、特別賞とさせていただきました。
さらにPalm版と同期できるので、Palmをお持ちの方は有利です。
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コメント
planplus for outlook を常用しております。planplusを使っている人は珍しいね
投稿: kunseiclub | 2007年12月20日 (木) 19時51分